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燃費向上にエコドライブのすすめ
エコドライブで『き・え・た・む・だ・な・し・ょ・う・ひ』

1. 『き』ゅう発進・急加速はやめて、アクセルはゆっくり踏込みましょう。
    アクセルを約5秒間ゆっくり踏み込みその時のスピードが20Km/hで燃費が約11%改善されます。急発進10回で約170ccの燃料を消費します。空吹かし10回で約60cc、急加速10回で約110ccの燃料消費。ゆっくり走りだす事で安全運転にもつながります。
2. 『え』ンジンブレーキをおおいに活用しましょう。
    エンジンブレーキを利用すると約2%の燃費が良くなります。走行進路が赤信号の時や目的場所に駐停車しようと前もってわかる時、また下り坂の時等にアクセルから足を離しエンジンブレーキをおおいに活用しましょう。
3. 『た』イヤの空気圧はこまめにチェックしましょう。
    空気圧が0.5Kg不足で走行すると約105ccの燃料を消費します。空気圧が適正でないと、タイヤの寿命も短くなります。最低月に一度くらいの気持ちでこまめにチェックする事をお勧めします。
4. 『む』駄なアイドリングはやめましょう。
    アイドリング10分間は約130ccの燃料を消費します。AT車は信号待ち時、Dで約45cc/分・Nで約30cc/分、燃料を消費します。エンジン始動時のガソリン使用料=アイドリング5秒のガソリン使用料。荷物の積み下ろしや車で待っている時の駐停車中はアイドリングをやめましょう。(注:イグニッションOFFにするとエアバック及びウインカー等の電装品が作動しません)
5. 『だ』ん機運転は適切に、エンジンをかけたら走り出しましょう。
    現在販売されているガソリン乗用車は寒冷地等の特別な状況を除き走行しながら暖めるという対応になってきています。(エンジンオイルはエンジン始動後約30秒でエンジン各部へいきわたります)暖機すれば走行時の燃費は良くなりますが、5分間の暖機によって約160ccの燃料を消費します。その結果、全体の燃料消費は増加する事になります。
6. 『な』つのエアコンは温度・風量をこまめに調整しましょう。
    車に乗る時のお天気・気温に合わせて車内の温度設定・風量をこまめに切り替えましょう。特に夏場は設定温度を1度高めにし、燃費悪化を防ぎましょう。
    外気温25度時エアコン使用で約12%の燃費悪化となります。
    一度窓を開けこもった熱を外へ出し、車内を冷やす工夫をしましょう。
7. 『し』ゃ間距離は余裕をもって、定速走行を心掛けましょう。 
    スピードを出して走ったり、ゆっくり走ったりムラのある運転をする事により
    街中走行で約2%、郊外走行で約6%の燃費が悪くなります。
    一定の速度で車間距離に余裕もって走行しましょう。
8. 『よ』く考えて駐車しましょう。 
    違法駐車はやめましょう。
    交通妨害になる場所へ駐車は渋滞のもととなります。 その渋滞の結果、余分な排出ガスを出すようにもなります。 平均速度が40Km/Hから20Km/Hにスピードダウンすると約31%燃費の悪化につながります。
9. 『う』まく道路交通情報を活用し計画的にドライブしましょう。 
    10分間道に迷うと約350ccの燃料を消費します。
    目的地、走行ルートを前もって計画準備をし、当日は道路交通情報やカーナビ等でチェックをするなど、 交通渋滞をなるべく避け、燃料と時間の節約につなげましょう。
10. 『ひ』頃不要な荷物は車から降ろしておきましょう。 
    10Kgの余分な荷物を乗せて50Km走行すると、約150ccの燃料を消費します。
    運ばなくていよい荷物は車から下ろして走行しましょう。
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